アップデートに戻る一目でわかるライブラリフィルター · スキルパッケージの修復 · タスク単位のコネクター
ライブラリ
- 各フィルターがどの軸のものかひと目で分かるようになりました。これまでは「ファイル種別」「ソース」「コンテンツ」がすべて「すべて」と表示され、アイコンもほぼ同じで見分けがつきませんでした。未選択時は軸の名称を、選択後はその値を表示します。
タスク
- Web リンクを特定のタスクに直接ひも付けられるようになりました。ワークスペース全体に散らばることはありません。
- タスクが実際に使用したコネクターを記憶します。再度開いたときも、ワークスペース側の設定に戻るのではなく、そのタスク本来の選択が表示されます。特に定期実行では、これまで「すべて無効」のように見えていた状態が解消されます。
- コンポーザーモード切り替え時の表記と操作をより分かりやすくしました。
情報収集
- 情報収集モードでアップロードしたファイルを、そのタスクの参考資料として認識するようになりました。無関係な添付として扱われず、調査に反映されます。
- 収集結果のファイル名を、内容に合わせて
findings.md に変更しました。
スキル
- 保存されたファイルが失われたスキルパッケージを検出して修復します。従来はそうしたパッケージも「利用可能」と表示され、実際には中身を開けませんでした。
- 未公開のパッケージは未公開として表示され、すぐ使えるかのように一覧へ並ぶことはなくなりました。
- 重複して見えるスキルカードを解消し、片方から導入しても余分な二重インストールが起きないようにしました。
- 複数のスキルが誤ってひとつにまとめられたパッケージを、管理者が分割できます。
- コレクション詳細ページの表示崩れを修正しました。
ドキュメント
- 記事スタイルのプレビューで背景をカスタマイズできるようになり、ドキュメントごとの見た目を作れます。
コネクター
- 上流ツールキットの変更後に機能しなくなっていた X コネクターのツール単位の課金を修復し、拒否されたツール呼び出しも見えるようにしました。