チャットから GitHub Issue を作る

チームチャットで不具合を報告するだけで、Issue 作成と担当割り当てまで Kollab が進めます。

不具合や要望はまずチャットで出ることが多いですが、誰かが記録しないとそのまま流れてしまいます。

Kollab を使えば、普段どおりチャットで報告するだけで大丈夫です。内容を判定し、重複を確認し、GitHub Issue を作って担当者を割り当て、最後にリンクをチャットへ返します。

GitHub issue automation use case visual

そのまま使えるワークフロー設定

これを Kollab にコピーし、角括弧の内容を自分の業務情報に置き換えればすぐに始められます。

Kollab で実行する
Slack や Telegram などのチームチャットから GitHub Issue を自動で作りたいです。

誰かがグループ内で不具合や機能要望を送ったら:
1. その内容が不具合か要望かを判断してください。
2. 既存の GitHub Issue を確認して重複を防いでください。
3. 新規なら、説明や再現手順を含むわかりやすい GitHub Issue を作成してください。
4. フロントエンドかバックエンドかを見て、適切な開発者に割り当ててください。
5. 最後にチャットへ GitHub リンクを返してください。

ワークフローの進み方

まずこの workflow の流れを確認してから、役割・入力元・出力先を自分の運用に置き換えてください。

1

チャットでそのまま報告

問題を見つけたら、普段どおりの言葉でチームチャットに書き込みます。

2

判定と重複確認

Kollab が内容を読み取り、種別を判断し、既存 Issue に同じものがないかを確認します。

3

Issue 作成と担当割り当て

新しい内容なら、整った形式で GitHub Issue を作り、担当者まで割り当てます。

4

チャットに結果を返す

最後に GitHub リンクと担当者をチャットへ返し、報告が処理されたことをその場で共有します。

不具合を手で転記しない

チャットからそのまま GitHub に流せます。

チャットと GitHub をつなぐ